2024年11月28日木曜日

ルカによる福音書第6章

6章

1. さて、安息日の初日の後の二番目の[1][1] 1δευτεροπρώτ MTRは穀物の畑を通って行かれた。そして、彼の弟子たちは穀物の穂を幾つか摘み、それらを自分たちの手でこすってから、食べていた。
2. すると、ファリサイ派の者たちのなかのある人々が彼に[1]


[1] τος、(MTRに言った。「どうして君たちは、では、安息日にしたら違反となることをしているのか?」
3. しかし、イエスは彼らに答えて仰せられた。「あなたがたは、ダビデが空腹の時に、彼と、彼と一緒にいた人々g読んだ事もないのか、
4. 彼が天の神の家に入って行き、そして供え物のパンを食べたこと、また、彼と一緒にいた何人かの者にもあげたことだ。それは祭司たち以外が食べるなら、を破る事ではなかったのか?」
5. そして、は彼らに仰せられました。「人の子は、安息日の主でもある。」
6. さて、他の安息日に、はまたスナゴーグに入り、そして教えをされていました。そして、ある男性がいたが、その人の右腕は萎えていました。
7. そこで、律法学者たちとファリサイ派の人々はをじっと見ていました。もしかすると、安息日に癒しをして、訴える事ができるかもしれないからです。
8. しかし、は彼らの諸々の思いを知り、そしてその手が萎えている人に仰せられました。「起きなさい。そしてここに立ちなさい。」すると、彼は起きて立ち上がった。
9. その時、イエスは彼らに仰せられた。「はあなたがたに一つの質問をしよう。安息日に良い事をするのと、悪をすることとどちらがにかなっているのか、命を救うことと破滅させる事と、どちらがにかなっているのか?」
10. そして、それからは彼ら皆を見渡し、その人に仰せられました。「あなたの手を伸ばしなさい。」そこで、彼がそうしてみると、その手は回復してもう一つの手のようになりましたた。
11. しかし、彼らは激しい怒りで満たされ,そしてイエスをどうしてやろうかと、互いに討議し合いました。
12. さて、その頃、に祈るために出かけ、そして、天の神に夜の間ずっと祈りを続けられました。
た。
13. そして、日がのぼると、弟子たちをご自分の所に呼び、そして彼らの中から、十二人を選び、彼らに使徒という名称を付けられました。
14. シモン、彼のまたの名はペテロ、そして彼の兄弟であるアンドレ、ヤコブヨハネ、フィリップとバルソロミュー
15.マタイとトーマス、アルファヨの息子ヤコブ、そして熱狂者と呼ばれていたシモン
16. ヤコブの息子ユダ、また裏切り者となったイスカリオテのユダ、
17. そして、は彼らと一緒に下って来て、弟子たちの群れと一緒に発たれた。また、非常に多くの人の群れが、ユダヤ全土とエルサレムから、またツロシドンの海辺から、から話を聞き、また自分たちの患いを癒していただこうとして来ていました。
18. また、それと同様に、諸々の汚れたに苦しめられていた人々も来ていました、そして、彼らは癒されました。
19. また、群衆は皆に触ろうとしました。から[1]


[1] Virtue δύναμις  powerが出て、彼らを皆癒したからです。
20. その時、はご自分の目を彼の弟子たちに向かって上げ、そして仰せられました。「幸いなのは、貧しい人たちだ。天の神王国は、あなたがたのものだからである。
21. 幸いなのは、今飢えている人たちだ。あなたがたは満たされる。幸いなのは、今泣いている人たちだ。あなたがたは笑うのだ。
22. 人の子のために、人々があなたがたを憎み、また、彼らがあなたがたを排斥し、あなたがたの悪口を言い、そしてあなたがたの名前を汚す時は幸いだ。
23. その日には、喜びなさい。また、跳び上がって喜びなさい[1]あなたがたの天にある報いは非常に大きい。彼らの祖先たちは、預言者たちに同じようにしてきたのだ。
24. しかし、あなたがた富んでいる者は忌まわしい。あなたがたは、慰めを受けてしまっているからだ。
25. あなたがた満ち足りている人々は忌まわしい。あなたがたは飢える。あなたがた今笑っている人々は忌まわしい。あなたがたは悲しんで泣くからだ。
26. 人々が皆があなたがたを良く言ってくれる時は、あなたがたは忌まわしい。彼らの祖先たちも、偽預言者たちに向かってそうしたからだ。
27. しかし、は聞いているあなたがたに言う。あなたがたの諸々の敵を愛して、あなたがたを憎む人々に良い事をしてあげなさい。
28. あなたがたの悪口を言う人々を祝福してあげなさい。また、あなたがたに悪意を持っている人々のために祈ってあげなさい。
29. [2]あなたの片方の頬をたたく人には、もう一方も許してあげなさい。そして、[3]あなたからマントを奪い取ろうとする人には、チューニックも控えてはいけない。
30. 誰にでも,[4]あなたに求める人には与えていなさい。そして[5]あなたのものを取ろうとする人からは、返すように求めてはいけない。
31. そして、ちょうど[6]あなたがたがしてもらいたいことを、[7]あなたがたも彼らに同じようにしてあげなさい。

32あなたがたを愛する者を愛するなら、あなたがたは何の感謝がされるでしょうかであろうか。罪人もまた、自分を愛する者を愛するであないか

33また、あなたがたに善いことをする者に善いことをするとしても、あなたがたに何を感謝するというのか。罪人もまた同じである。

34また、もしあなたがたが、返してもらうことを望みながら人に貸すなら、あなたがたに何を感謝するというのですか。

罪人もまた、同じように返してもらうために、罪人に貸すのである。

35しかし、あなたがたは敵を愛し、善を行ない、また何も望まずに貸しなさい。そうすれば、あなたがたの報いは大きく、あなたがたはいと高き者の子となるのであろう。

36だから、あなたがたの父も憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」

37裁かないようにしなさい。そうすれば裁かれない。 

赦しなさい、そうすれば赦される。 

38与えなさい、そうすれば与えられる。 良い量りで人はあなたの胸に与える。

39あなたがたが秤で計ったのと同じ量を,再びあなたがたの懐に入れるのである。あなたがたが計ったのと同じ量りで、また計られるであろう。

44すべての木は、その実によってわかる。なぜなら、人はいばらの実からはいちじくを採らず、茨の茂みからはぶどうを採らない。

45善人は 彼の心[2]の善い財から、善いものを生み出す。

悪人は[3]その心の悪しき[4]から、悪しきものを生み出す。

なぜなら、人はその心に豊かにあるものから、その口は語るからである。

46 あなたがたは、なぜわたしを主よ、主よと呼びながら、わたしの言うことを行わないのか。

47わたしのところに来て、わたしの言葉を聞き、それを行う者が皆、何に似ているか、あなたがたに教えよう。

48その人は、家を建て、深く掘って、岩の上に土台を置いた人に似ている。洪水が起こったとき、川は激しくその家を打ったが、揺り動かすことができなかった。それは岩の上に築かれていたからである[5]

49しかし、それを聞いて行わない者は、土台なしに、地の上に家を建てた者のようである。その家に対して、川は激しく打ちつけた、するとたちまち倒れた。そして、その家の破滅は大きかった。



[1] 42ποκριτά MTRNU)には無い

[2] 45ατο MTR

[3] 45 πονηρς νθρωπος MTR

[4] 45θησαυρο τς καρδίας ατοMTR

[5] 48τεθεμελίωτο γρ π τν πέτραν.MTR




[1] σκιρτησατε leap for joy reasonings
[2] σε
[3] σου
[4] αἰτοῦντί
[5] σὰ
[6] θέλετε
[7] ὑμῖν

2024年11月21日木曜日

ルカによる福音書第5章

5章  赤字は(M.TRはキング・ジェームズバージョン:NUはネストレアーランド

1. 群衆が天の神の御言葉を聞こうとして、彼のところに押し寄せて来たので、彼はゲネサレ湖のほとりに立っておられました。
2. そして、湖のほとりに二艘の小舟があるのをご覧になりした。その漁夫たちはその小舟(それら)から出て、彼らの諸々の網を洗っていました。
3. その時、彼は小舟の一艘に乗り込まれたが、それはシメオンのものでした。そして、彼にその地から少し〔沖に〕出るようにと頼まれました。それから、彼は座って群衆に小舟から教えられました
4. 彼が語り終えると、彼はシメオンに仰せられた。「深みに進めて汝の諸々の網を漁のために下ろしなさい。」
5. しかし、シメオンは答えて彼に[1]5 ατMTR言いました。「主よ
、私たちは一晩中骨折って働きましたが何も取れなかったです。けれども、あなたの言葉ですから、私は網を下ろしてみましょう。」
6. そして、彼らが言われた事をすると、彼らは非常に多くの魚を捕らえたので網が破れていた。
7. そこで、彼らは他の舟にいる、彼らの仲間に来て彼らを手伝うように合図をしました。た。そこで、彼らが来たが、両方の舟は一杯になって、沈み始めました。
8. シメオン・ペテロは、それを見て、イエスの膝元にひれ伏して、こう言いました。「私から離れてください。私は罪深い人間ですから。おお主よ!」
9. も、彼と一緒にいた者も皆、彼らが捕らえた魚で仰天させられたのです。

10. そして、それはヤコブとヨハネ、かのゼベディの息子たちも同じでした。彼らはシメオンの仲間でだったからです。それからイエスはシメオンに仰せられた。「恐れないでいなさい。今から汝は諸々の人間をとるのだ。」
11. そこで、彼らは自分たちの(彼らの)小舟を陸に上げると、彼らは全てを捨てて彼に従いました。
12.さて、彼はある町におらましたが、見よ、一人の全身がレプラになっている人がイエスに会いました。そして、彼は顔を伏せて彼に嘆願して言いましたた。「主よ、もし、お心でしたら、あなた様は私を清くすることがおできです。」
13. その時、彼はご自分の手を伸ばし、彼に触れて、こう仰せられました。「私はそう願っている。清められなさい。」すぐに、そのレプラは彼から去ってしまいました。
14. そして、彼はその人(彼)に誰にも〔この事を〕言わないようにと、命じられました。「行って、あなた自身を祭司に見せなさい。そしてあなたの清めのために、彼らに対する証しとして、モーセが命じていたような奉げ物をしなさい。」
15. しかし、彼についての知らせは、ますます伝え広がっていき、非常に多くの群衆が聞くために、また自分たちの[1] π’ ατο MTRうちの虚弱な人々を癒してもらおうとして寄り集まって来ました。
16. しかし、彼は、しばしば人気のないところに引いて祈りをされていました。
17. ところで、ある日、彼が教えておられるところにファリサイ派の人々と、法の教師たちが座っていました。彼らはガリラヤ、ユダヤ、エルサレムからやって来ていました。そして、主の御力が彼らの癒しのための現わされていた。
18. その時、見よ、人々が麻痺患者を担架に寝かせたまま連れて来ました。彼らは彼をイエスの前に連れて行って、そこに置こうとしたのです。
19. しかし、彼らは群衆のために、彼を連れて入ることはできないことを知ったので、屋根にのぼりって屋根瓦をはずし、中央のイエスの前に降ろしました。
20. 彼は彼らの信仰をご覧になると、彼に仰せられました。「男よ、あなたの[1][1] 22 ατ·MTR諸々の罪は赦されている。」
21. すると、律法学者たちとファリサイ派の人々は論考し始めて、こう言ました。「冒涜を言うこの者は何者だ?天の神のほかに、だれが諸々の罪を赦せるのか?」
22. しかし、イエスは彼らの理屈[1]に気づくと、彼は彼らに答えて仰せられました。「どうしてあなたがたは心の中で論考しているのか?
23. どちらがた易いか、『あなたの諸々の罪は赦されている』と言うのと、『立ち上がって歩きなさい』というのと?
24. しかし、あなたがたが、人の子は地上で諸々の罪を赦す権威を持っていることを知るために。」彼は麻痺の患者であった男性に仰せられました「私はあなたに言う。起き上がりなさい。そしてあなたのベッドを持って、あなたの家に帰りなさい。」
25. すぐに、彼らの前で彼は起き上がり、寝ていた物を取り上げ、そして天の神の栄光を賛美しながら自分の家へ向かって出て行きました。
26. すると、彼らは皆あっけにとられ、また天の神の栄光を賛美し、また、恐れに満たされて言った。「私たちは今日、驚くべきことを見た!」
27. それらの出来事のあと、彼は出かけてレビという、徴税請負人が徴税事務所に座っているのを見て、彼に仰せられた。「私に従い[2]なさい。」
28. そこで、彼は全てを放って立ち上がり、そして彼に従った。
28. その時、レビは彼のために自分の家で、非常に大きな宴を設けました。そして、非常に多くの徴税請負人たちや、他の人々たちが、彼らと一緒に座っていました。
30. すると、彼らの〔中にいた〕律法学者たちとファリサイ派の人々は彼の弟子たちに不満をもらして、こう言いました。「どうして君たちは徴税請負人たちや、罪人どもと一緒に食べたり飲んだりするのか?」
31. イエスは彼らに答えて仰せられました。「健在な人々には医者は必要がない。けれども、病人にはいる。
32. 私は義人たちを呼ぶために来たのではない。諸々の罪人たちを呼んで悔い改めさせるために来たのである。」
33すると彼らは彼に言いました。「ヨハネの弟子たちは時々断食をし、また、祈っている。そして、同じようにファリサイ派の人々もしているのに、あなたの弟子たちは、どうして食べたり飲んだりしているのか?」
34. そこで、彼は彼らに仰せられました。「あなたがたは、花婿の友人達[3]が、花婿が一緒にいる時に、断食できるのか?
35. しかし、その花婿が、彼らから取り上げられる日々が来る。その時には、彼らは断食をする。」
36. その時、彼は彼らに譬えでお語りになったりました。「だれも新しい着物からの布切れを古い着物に継ぎ合わせはしない。そうしないと、新しいものは〔古いものを〕裂いてしまう。新しいものからとってきたつぎはぎは、古い物に合わないのだ。
37. また、誰も新しいワインを古いワイン用の皮袋に入れることはない。そうでないと、新しいワインは皮袋を破裂させ、こぼれてしまう。また、ワイン用の皮袋も台無しになる。
38. だから、新しいワインは新しいワイン用皮袋に入れるべきだ。そうすれば、どちらもまだ使える(保たれる)。
39. そして、古いワインを飲んでいる人が、すぐに新しい物を欲しがる人は誰もいない。彼は『この古いほうが良い』と言うからだ。」


[1] διαλογισμοσ  reasonings
[2] ακολουθει Follow Me
[3] TR υιουσ 息子

2024年11月20日水曜日

ルカによる福音書第1章

第1章           赤字は(M.TRはキング・ジェームズバージョン:NUはネストレアーランド

The Genealogy of Jesus
(Ruth 4:18-22Luke 3:23-38)
1-2  わたしたちの間で最も確実に信じられている事柄を、御言葉の奉仕者であった人々がわれわそれに託したことをそのまま叙述するために多くの人が着手しましたが、
3  私も最初からすべてのことを完全に理解していたことですので、私もあなたに順を追って書き記します。最も優れたテオフィロス閣下よ、[1]
The Birth of John the Baptist Foretold
(Matthew 11:7-19Luke 7 Luke 16:14-17)
5 ユダヤの王ヘロデの時代に、アビアの郡に住むザカリヤという祭司がいました。彼の妻はアロンの娘で、名はエリサベトでした。
6 そして、ふたりは神の前に正しく、主のすべての戒めとおきて歩んでいました。
7 しかし、エリサベトが不妊であったので彼らには子がななかったのです。その上、二人とも年をとっていました。
8  さて、彼は神の前で行程に従って祭司の職を執り行っていましたが、
9 彼は司祭職の慣習に従ってくじを引き、主の宮に入って香をたくことになりました。
10 そして、民の大ぜいの者が外で香をたいて祈っていましたが、
11 香の祭壇の右側に立っている主の天使が彼に現われました。
12 ザカリヤは彼を見て悩み、恐れおののきました。
しかし、天使は彼に言いました。「ザカリヤよ、恐れてはいけない。
あなたの妻エリサベトはあなたに男の子を産みます。あなたはその名をヨハネと名づけなさい。
14 そうすれば、あなたは喜び楽しむようになります。そして多くの人も彼の誕生を喜ぶでしょう。
15 その人は主の目に偉大な者らです。彼はぶどう酒も強い酒も飲まず、母親の胎内にいるとから聖霊に満たされます。
16 そしてイスラエルの子らの多くが彼らの神、主に立ち返るでしょう。
17  それは、彼が主に先立ってエリアスの霊と力によって父たちの心を子たちに向け、不従順な者たちを正しい者の知恵に向けさせ、主のために備えられた民を整えるためです。」
18  ザカリアは天使に言った、「どうしてそんなことがわかりますか。私は老人ですし、わたしの妻も年をとっているではありませんか。」
19すると、天使は答えて、「わたしは神の御前に立っているガブリエルです。そしてあなたに語りかけ、これらの嬉しい知らせを伝えるために遣わされたのです。
20  しかし、ごらんなさい。これらのことが行われる日まであなたは口が利けず、話すことができないません。あなたは、その時節に成就するわたしの言葉を信じないからです。」と言いました。 
21  人々はザカリアを待っていましたが、彼が神殿に長く留まっていたことに驚きました。
22 さて、彼が出てきたとき、彼らに話しかけることができなかったので、彼らは彼が神殿で幻を見たのだと気づきました。彼は彼らを手招きしたまま言葉を失っていたからです。
23  さて、奉仕の日々が終わるとすぐに彼は自分の家へ帰りました。
24  その日の後、彼の妻エリサベトは身ごもって五か月身を隠してこう言いました。
25 「主は、日々私を見まもってくださり、人々の間でわたしのそしりを取り除くために、私にこのようにして下さいました。」
26  さて、それから六か月目に、天使ガブリエルが神からナザレというガリラヤの町の、
イエスの誕生が予告される
27  ダビデ家のヨセフという名の男と婚約した処女に遣わされました。その処女の名はマリヤでした。
28  天使は来て言いました、あなたは非常に恵まれた方、主はあなたとともにおられます。あなたは女の中で幸福な方です」[2]と言ました。
29  彼女は彼を見て[3]彼の言葉に悩み、これはどのようなあいさつであろうかと思いめぐらしました。
30  天使は彼女に言いました。マリヤよ、「恐れてはいけません。あなたは神に愛されたのだから。」
31 ごらん、あなたはみごもって男の子を産みます。その名をイエスと名づけなさい。
32 その子は大いなる者となり、いと高き者の子と呼ばれます。
  主なる神は彼にその父ダビデの王座を与えられます。
33  そして彼は永遠にヤコブの家を統治し、彼の王国には永遠に続きます。」
34  そこでマリアは天使に言いました、「わたしは男の人を知らないというのに、どうしてそんなことがありましょう」
35  すると天使は答えて彼女に言いました、「聖霊があなたに臨み、いと高き方の力があなたを覆います。ですから、あなたから生まれる者は聖なる者、神の子と呼ばれます。
36  そして、ごらんなさい、あなたの親せきのエリサベトを。彼女も高齢になって息子を身ごもりました。そして、不妊と言われた彼女は、今で六か月目となります。
37  神にとって不可能なことは何もないからです。」
38  そこでマリアは言いました、「ご覧ください。わたしは主のはしためです。 あなたの御言葉どおりになりますように。」 そして天使は彼女から去りました。
39  そのころ、マリアは立ち上がって、急いで山地のユダの町に入りました。
メアリーがエリザベスを訪問
40  それからザカリアの家に入り、エリサベトに挨拶しました。
41  さて、エリサベトがマリアの挨拶を聞くと幼子が胎内で飛び上がりました。そして、 エリサベトは聖霊に満たされました。
42  そして、彼女は大声を出して言いました、「あなたは女の中で祝福されています、あなたの胎の実は幸いです。」
43  それで、私の主の母が私のところに来て下さるなんて、一体私に起こったのでしょうか。
44  ごらんください。あなたの挨拶の声がわたしの耳に響くや否や、幼子は私の胎内で喜びのあまり飛び跳ねました。
45 信じたあなたは幸いです。主からあなたに告げられたことが実現するからです。」
マリアの賛美の歌
46  そこでマリアは言いました、「わたしの魂は主をあがめます。
47 また、私の霊は私の救い主である神を喜びます。
48 それは、主がです御自分のはしためである身分の低い女を、顧みて下さったからです。これからわたしは代々祝福された者と呼ばれるでしよう。
49  力ある方が私に偉大なことをしてくださったからです。そして彼の御名は聖です。
50  また、彼の憐れみは代々彼を恐れる人々の上にあります。
51 彼はその腕をもって強さを示し、心の思いのままに高ぶる者を散らされました。
52  彼は有力者をその座から降ろし、身分の低い者を高められました。
53 彼は飢えた者を良い物で満たし、富める者を空しく追い払われました。
54 彼はそのしもべイスラエルを、そのいつくしみを思い起して助けられました。
55  彼がわたしたちの先祖、アブラハムとその子孫とにとこしえに語られたようにです。」
56  マリヤは三か月ほど彼女のもとに留まってから自分の家に帰りました。 
57 さて、エリサベトには出産すべき時が来て、彼女は男の子を産みました。
58 そして、近所の人たちや親せきたちは主が彼女に深い憐れみを与えられたことを聞いて、彼女と一緒に喜びました。
59  そこで、八日目に彼らはその子に割礼を施すために来て、彼らはその子を、その父の名にならってザカリヤと呼ぼうとしました。
60  すると母親は答えて言いました、「そうではありません。その子はヨハネと呼ばなければなりません。」
61 そこで彼らは彼女に言いました、「あなたの親戚の中にその名前で呼ばれている人は一人もいません。」
62 そこで、彼らは父親にどのように呼んでもらうかについて合図しました。
63 すると、彼は筆記用具を求めて書いて言いました。「その名はヨハネです」。すると彼らはみな驚いたのです。
64 すると、彼の口はたちまち開かれ、その舌はゆるみ、彼は語って神をほめたたえました。
65 そこで、彼らのまわりに住むすべての者に恐れが生じました。そして、これらのことばはみな、ユダの丘の国じゅうに広まったのです。
66 それを聞いた者は皆心に留めて言いました、「この子はどのような者なのだろう」!そして、主の御手が彼と共にありました。
67 さて、彼の父ザカリヤは聖霊に満たされて預言していいました。

68 「イスラエルの神、主がほめたたえられますように。 神はご自分の民を訪れて救ってくださったからです。
69 そして、私たちのためにその僕ダビデの家に救いの角を立ててくださいました。
70 それは、世が始まって以来その聖なる預言者たちの口によって語られことです。
71 また、わたしたちを敵から、また、わたしたちを憎むすべての者の手から救い、
72  私たちの先祖に約束された憐れみを実行し、その聖なる契約を思い出すためです。
73 彼が私たちの父アブラハムに誓った誓いは、
74-75 わたしが、この生涯[4]神の御前で聖さと義を保ちながら、恐れることなく彼に仕えるようにするためにわたしたちを敵の手から救い出して下さることです。
76  そして、子よ、汝はいと高き方の預言者と呼ばれる。それは汝が(主の前)[5]に出て主の道を整え、
77  罪の赦しによって、その民に救いの知識を与え、
78  私たちの神の優しい憐れみによって、高きところから夜明けが私たちを訪れ、
79  暗闇と死の影に座っている人々に光を与え、私たちの足を平和の道に導くためである。」
80  こうしてその子は生長し強い霊を持つようになりました。






[1] 文語訳参考

[2] 28ελογημένη σ ν γυναιξίνM,TR

[3] 29 δ δοσαM,TR

[4] 75τὰς ἡμέρας τῆς ζωῆς ἡμῶν.M,TRτας  μέραις μν.NU

[5]75πρ προσώπου κυρίουM,TRνώπιον ΚυρίουNU

ルカによる福音書第2章

2章  赤字は(M.TRはキング・ジェームズバージョン:NUはネストレアーランド

イエスの誕生

(イザヤ7:10-16、ミカ5:1-6、マタイ1:18-25)
1. 時が経ち、全世界の居住地域の人々[1]は、登録されなければならないとの布告が、カエサル・アウグストから発せられました。
2. この人口調査は、まずクリニウスがシリアを統治している時に開始されました。
3. そこで、すべての人々は登録をするために、それぞれの町に行かなければなりませんでした。
4. そこでヨセフもまた、ガリラヤのナザレの町から出てユダに入り、ベスレヘムと呼ばれるダビデの町に上って行きました。彼はダビデの家系の人であったので、
5. 彼の婚約中の妻(彼女は妊娠中でしたが)、マリアと一緒に登録するためでした。
6. さて、彼らがそこにいる間に、彼女の出産の日が満ちてきました。
7. そして、彼女は初子となる息子を産み、うぶ着でくんで、彼を飼い葉桶に寝かせました。そこには彼らのための宿がなかったからです。

8. さて、その同じ地方の野外で、羊飼いたちが、彼らの群れを夜中見張っていました。

9. すると見よ、[1]主の御使いの一人が彼らの前のところに来て、主の栄光が彼らの周辺を照らしたので、彼らは非常に恐れました。
10. その時、御使いは彼らに言いました。「恐れてはいけない。御覧なさい。私はあなたがたに、すべての民の大いなる喜びの福音を携えて来たのです。
11. あなたがたに、今日、このダビデの町に一人の救い主がお生まれになりました。
その方こそ、主、キリストです。
12. そして、あなたがたは、赤子がうぶ着に包まれて飼いば桶に寝かせてあるのを見つけでしょう。このことがあなたがたへのしるしとなります。」
13. すると、突然、御使いと一緒に天の軍団が、天の神をほめたたえてこう言いました。
14. 「栄光よ、いと高きところで、天の神にあれ!そして、地には平和と神の御旨とが人々にあれ!」
15. そこで、御使いたちが彼らから天に去った後、羊飼いの人々[2]は互いに言いました。「さあ、今、我々はベスレヘムに行こう。そして主が私たちに知らされたこの出来事を見てこよう。」
16. そこで、彼らは急いで行って、マリアとヨセフと、飼い葉桶に寝かせてある幼子を見つけました。
17. さて、彼らは彼にお目にかかると、この幼子について彼らに語られた事を広く語り告げました。
18. すると、羊飼いたちからこれらのことを(彼らに)聞かされた人々は皆驚きました。
19. しかし、マリアはこれらの事を、すべて彼女の心に留め、彼女の心の中で思いめぐらしていました。
20. それから羊飼いたちは、天の神に栄光を帰し、賛美しながら帰って行きました。彼らhttps://approach.yahoo.co.jp/r/SwgTLr?src=https://news.yahoo.co.jp/pickup/6519879&preview=auto、すべて彼らに語られた通りだったからです。
21. そして、幼子の割礼のための八日が満ちると、彼の名はイエスと呼ばれました。その名は、彼が胎内に宿る前に御使いによって与えられていたものです。

神殿に現れたイエス

22. さて、モーセの法による彼女の(KJ)きよめの日が満ちたので、彼らは彼を主に(彼を)捧げるために、エルサレムに連れて行きました。
23. (かの法には、「最初に胎を開くすべての男子は、主に聖なる者と呼ばれる」と書いてあります)
24. そして、主の律法に「きじ鳩のつがいか、鳩の幼鳥二羽」と書いある通りに彼をささげるためにです。
シメオンの預言

25. さて、エルサレムにシメオンという名の人がいました。そして、この男性は正しい人く敬虔であって、イスラエルの慰めを待ちわびていました。また、聖霊が彼の上におられました。
26. そして、聖霊によって、彼は「主なるキリストにお会いするまでは、死を見ることがない」と啓示されていました。
27. さて、彼は御霊によって神殿に入り、両親が幼子イエスを連れて来て、律法のしきたりに従って、イエスに行おうとしたとき、
28両親が幼子イエスを、法の習慣に従って、彼に行おうと連れてきた時、彼を抱き上げ、神をほめたたえて言いました、
29. 「主[3]よ、今、あなたの御言葉どおり、安らかに旅立たせてください:
30. 私の目があなた様の救いを見たのですから、
31. それは、あなたがすべての人々の前に備えられたものであって、
32. 異邦人たちを照らす光であり、そして、あなたの御民イスラエルの栄光です。」
33. そこで、ヨセフと、彼の母親は、彼について語られたこれらの事に驚きました。
34. その時、シメオンは彼らを祝福して、彼の母マリアに言いました。「御覧なさい。この幼な子はイスラエルの、多くの人々の滅びと復活(fall and rising again:πτῶσιν καὶ ἀνάστασιν)とのために、また、敵対して語られることに対してなされるしるしのためにも備えられています。
35 (そうです。剣があなた自身の魂も貫きます。)それは、多くの人々の心の思いが明らかにされるためです。」
アンナの預言

36. さて、そこに、アセル族のファヌエルの娘で預言者のアンナがいました。彼女は非常に年老いており、処女の時から七年間を夫と一緒に生活し、
37. それから、この女性はやもめとしておよそ八十四歳になっていました。彼女は神殿から離れないで、断食と祈りとをもって夜も昼も天の神にお仕えしていました。
38. そして、まさにその時が来たので、彼女も同じように主に感謝をささげ、彼について、エルサレムで贖い[1]Λύτρωσιν(救い(口語))を待ち望んでいたすべての人々に語りました。
ナザレへの帰還

39. さて、主の法に従ってすべての事を行った後、彼らはガリラヤの彼らの町、ナザレに帰りました。
40. そして、幼な子は成長し、霊が強くなり[1]知恵に満ち、天の神の恵みが彼と共にありました。


神殿での少年イエス
41. さて、彼 の両親は、パスカの祭りの時には、毎年エルサレムに[1] 41 εροσόλυμα MTR行っていました。
42. 彼が十二歳の時、彼らはエルサレムに祭りの習慣に従って上って行きました。
43. 彼らその日が終わったので帰途につきましたが、少年イエスはエルサレムに残っておられました。しかし、ヨセフと彼(イエス)の母親は それを知らなかったのです。
44. しかし、彼は仲間たちの中にいるのだろうと思って彼らは一日路行ってしまい、彼を彼らの親戚や知り合いの間で捜し求めました。
45. そして、彼を見つけられなかったので、エルサレムに彼を捜しに引き返しました。
46. そして、三日後に、彼らは彼が神殿で教師たちのまん中に座っていて、彼らと問答しているのを見つけました。
47. 彼〔の言うことを〕聞いていた人は皆、彼の理解力と諸々の答えに驚嘆させられていました。
48.両親はイエスを見て驚き、彼の母親は彼に言いました。「息子よ、どうして、あなたはこんなことをしたの?あなたのお父さんと私はあなたを心配して捜していたのに。」
49. すると、彼は彼らに言われました。「どうして私を捜したのですか?あなたがたは私が自分の父の業をしているはずだと思われませんでしたか?」
50. しかし、彼らは彼が彼らに語られた言葉[4]を理解できませんでした。
51. それから彼は彼らと一緒に、ナザレに行って彼らに従いました。しかし、彼の母はこれらのことをすべて自分の(彼女の)心のなかに留めていました。
52. そして、イエスは知恵と背が増し加わって、天の神と人々に愛されました。


[1] 9 ἰδού ἄγγελος κυρίου (MTRγγελος ΚυρίουNU
[1] 彼らの(M)彼女の(KJ
贖い[1][1]  Λύτρωσιν(救い(口語))
41 その霊が強くなり[1][1] 40 κραταιοτο πνεύματιMTRκραταιοτοNU
エルサレムに[1][1] 41 εροσόλυμα MTR
43 ヨセフと彼(イエス)の母親は[1][1]43 ωσφ κα  μήτηρ ατο.MTRοκ γνωσαν ο γονες ατο. (NU)
45 彼が[1][1]45ατόνMTR
51 (これらの)[1][1]51ταταMTR

[1] την οικουμεντοσ the habitable world
[2] οι ανθρωποι οι ποιμενεσ the men of the shepherds
[3] δεσποτα Master
[4] τα ρημα the word

ルカによる福音書第4章

3章  赤字は(M.TRはキング・ジェームズバージョン:NUはネストレアーランド)

バプテストのヨハネが道を開く. 
1.さて、ティベリウス・カエサル統治の第15年目で、ポンテオ・ピラトがユダヤの総督であり、ヘロデがガリラヤの(四分轄)領主[1]、そして、彼の兄弟フィリップがイツリヤとトラコニツ地方の(四分轄)領主、またルサニアスがアビレネの(四分轄)領主であり、
2. アンナスとカヤファスとが大祭司であった時、天の神のお言葉が、荒野にいたザカリアスの息子、ヨハネに臨んだ。
3. そして、彼はヨルダンの周辺のすべての地方に入って行って、罪の赦しのためのバプテスマを宣べ伝えていた。
4. それは、預言者イザヤの書にこう書いてあるとおりであった。
「荒野で叫ぶ者の声。『主の道を整えよ。彼の道をまっすぐにせよ。』
5. すべての谷は満たされ、あらゆる山と岡は低くされ、諸々の曲った部分はまっすぐにされ、諸々の荒れた道は平らにされる。
6. また、すべての肉なる者は、神の救いを見るであろう。」と。
ヨハネが人々に説教する

7. さて、彼は、バプテスマを受けようとして出てきた群衆に言いました。「毒蛇の群れよ!だれがあなたがたに、来るべき恐ろしい怒りから逃れるようにと警告したのですか?
8. だから、悔い改めに値する実を結びなさい。そして、あなたがた自身で『私たちは、アブラハムを私たちの父としている。』などと、言ってはいけません。私はあなたがたに言うが、天の神はアブラハムの子供たちなどこれらの石ころからでも起すことができます。
9. そして、今でさえ、斧が木々の根に置かれていて、良い実がならないならば、その木は切り倒されて、火の中に投げ込まれているのです。」
10そこで、群衆は彼に尋ねて言いました、「それでは、私たちはどうすればよいのですか?」
11. 彼は答えて彼らに言つた。「チューニックを二着持っている人は、持っていない人に分けてあげなさい。また、食べ物を持っている人も同じようにしなさい。」
12. その時、徴税請け負い人たちも、バプテスマを受けようとして来て言いました。「先生、私たちはどうすればいいですか?」
13. すると、彼は彼らに言いました。「あなたがたに定められた以上のものを集金しないように。」
14. 同じように、兵士たちも彼に尋ねて言いました。「それでは、私たちはどうすればいいですか?」そこで、彼は彼らに言いました。「怖がらせたり、嘘の言いがかりをつけないようにしなさい。そして、自分の給料で満足していなさい。」

15. さて、さて、人々が期待に胸をふくらませ、ヨハネについて、彼がキリストでではないかとみな心の中でおしはかっていましたのですが
16. ヨハネは皆に答えて言いました。「私はこの通り、水であなたがたにバプテスマをしています。しかし、私よりも力のあるお方が来ようとしています。私は彼のサンダルの紐をほどいて差し上げる値打ちもありません。彼はあなたがたに聖霊と火とによって、バプテスマをなさいます。
17. そして、17彼はその手にふるいを持っていて、その脱穀場を清め尽くし、麦を納屋に集め、殻は消えることのない火で焼かれます。」
18. また、彼は、他にも多くのことを人々に勧め、また、説教をしました。
19. しかし、(四分轄)領主ヘロデは、彼から自分(彼)の兄弟フィリップの妻ヘロデアスのことと、また、ヘロデがしてきた、あらゆる悪について咎められていたが、

ヨハネがイエスにバプテスマを授ける
21 人々がみなバプテスマを受けたとき、イエスもバプテスマを受けられました。
そして彼がイエスが祈っておられると、天が開かれました。
22すると、聖霊が鳩のような体をもってイエスの上に下られ、天から声がしました。
「あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたをこのうえなく愛している。」と。

20. 彼はヨハネを牢に投獄して、これに加えた。
21. 全ての人々がバプテスマを受けていた時、イエスもバプテスマをお受けになった。そして、彼が祈っておられる間、天が開かれていた。

22 そして、聖霊が鳩のような姿をとってイエスの上に降り、天から声があって言われた。[1]「あなたは私の愛する子。私はあなたにとても満足している。」



[1] λέγουσαν

23. 23さて、イエスご自身が宣教を始められたのは、30歳ごろのことでした。(と思われる)、ヨセフの子、ヘリの子、
24. マサットの子、レビの子、メルキの子、ヤンナの子、ヨセフの子、
25. マッタティヤの子、アモスの子、ナフムの子、エスリの子、ナンガイの子、
26. マァスの子、マッタティヤの子、セメイの子、ヨセフの子、ユダの子、
27. ヨハナスの子、レーサの子、ゼルバベルの子、シルティエルの子、ネリの子、
28. メルキの子、アッディの子、ヨアサムの子、エルモダムの子、エルの子、
29. ヨセの子、エリエゼルの子、ヨリムの子、マッタテの子、レビの子、
30. シメオンの子、ユダの子、ヨセフの子、ヨナンの子、エリヤキムの子、
31. メレの子、メナンの子、マッタターの子、ナタンの子、ダビデの子、
32. イェッセの子、オベデの子、ボアズの子、サルモンの子、ナァソンの子、
33. アミナダブの子、ラムの子、ヘズロンの子、ペレズの子、ユダの子、
34. ヤコブの子、イサックの子、アブラハムの子、テラの子、ナホルの子、
35. セルグの子、レウの子、ペレグの子、エベルの子、セラの子、
36. カイナンの子、アルファクサドゥの子、セムの子、ノアの子、ラメクの子、
37. メスセラーの子、エノクの子、ヤレドゥの子、マハラレルの子、カイナンの子、
38. エノスの子、セツの子、アダムの子、天の神の子です。



[1] τετραρχοντοσtetrarch