2024年11月5日火曜日

ルカによる福音書第24章

24章

24章 OK

1. さて、週の最初の日の朝、非常に早い時に、彼らは、彼らと一緒にいる女性たち数人と一緒に[1]用意していた香料を持って墓にやって来ました。

 


[1] καί τινες σν ατας

2. しかし、彼らは墓から石が転がし去られているのを見ました。

3. その時、彼らは入って行ったが、主イエスの体は見当たりませでした。

4. そして、彼らがこの事で混乱していた時に、見よ、二人の男性が輝いている衣を着て、彼らのそばに立っていました。

5. その時、彼らは恐れて自分たちの顔を地に伏せました。すると彼らは彼女たちに言いました。「どうしてあなたがたは、生きておられる方を、死人の中に捜しているのですか?

6. 彼はそこにはおられません。よみがえられています!思い出しなさい。彼がまだガリラヤにおられた時に、あなたがたにお語りになっていたことを。

7. こうお語りになっていたでしょう。『人の子は罪深い人々の手に渡されなければならない。そして十字架にかけられ、それから三日目に復活する』と。」

8. それで、弟子たち彼の諸々の御言葉を思い出しました。

9. それから、彼らは墓から帰り、そしてそれらのことを全部、あの十一名と、残っている人皆に話しました。

10. それは、マグダレーネのマリア、ヨハンナ、ヤコブの母マリア、そして、また彼らと一緒にいた、もろもろの女性たちです。彼女たちがこれらのことを、使徒たちに話したのです。

11. そして、彼らの言葉は彼らには馬鹿馬鹿しい話のように思え、 使徒達は彼女たちを信じませんでしたた。

12. しかし、ペテロは立ち上がって墓に走って行ってかがみんでみると、彼は麻布だけが置かれているのを見ました。そして彼は起こった事に自身が動転しながらそこを立ち去りました。[1]

13. ところで、見よ、二人の人が同じ日にエマウスという、エルサレムから七マイルほど離れた村に向かって旅をしていました。

14. そして、彼らは起きていたこれらの出来事について、互いに語り合っていました。

15. さて、彼らが語り合い、また[1]このことについていろいろなことを想像(推測)し合っていると、イエスご自身が近寄ってきて、彼らと一緒に行かれました。

17. そして、彼はその二人(彼ら)に仰せられました。「汝ら歩きながら、また悲しみながら語り合っているようだが、これは何の事についてか?」

18. その時、その一人で、クレオパという名前の者が答えて彼に言いましたた。「あなたは、エルサレムにいて、ひとりだけ無知ですか。最近そこで起こったことを知らないなんて?」

19. すると、彼はその二人(彼ら)に仰せられました。「何のことか?」そこでその二人(彼ら)は彼に言いました。「ナザレのイエスについてのことです。あの方は、実に力のある預言者でした。天の神の御前でも、全ての人々の前でもそうです。

20. しかし、祭司の長たちや、私たちの司たちは彼を死刑にするために渡し、彼は十字架にかけられてしまいました。

21. しかし、私たちはイスラエルを贖う方は、この方だと希望をもっていました。今日は、それらの事が起こってから三日目になるのです。

22. そうだ。それから、私たちの仲間のある女性たちが、彼女たちは早朝に墓に行ったのですが、わたしたちを驚かせました。

23. 彼らは彼の体が見つからずに帰って来ましたが、彼らはまた、御使いたちの幻を見て、その御使いが、彼が生きていると言っていたと言うのです。

24. そこで、私たちと一緒にいる者たちが数人、その墓に行きました。そしてまさしく、その者たちは彼と会いはしなかったが、女性たちが言っていたとおりのことを見たのです。」

25. そこで、彼はその二人に仰せられました。「ああ、愚かな人たちだ。また、預言者たちが語ってきたことを信じるのに鈍い心だ。

26. キリストは、これらの苦しみを受けてから、彼の栄光に入らなければなかったか?」

27. そして、モーセの書から始めて全ての預言書まで、彼は彼らに彼ご自身についてのすべての御言葉を詳細に説明されました。

28. さて、彼らは彼らが行こうとしていた村に近づいていました。しかし、彼はもっと遠くに行こうとされていました。

29. しかし、彼らは強いて彼に言ました。「私たちと一緒にお泊まりください。もう、夕暮れです。一日も終りですから。」そこで、彼はその人たち(彼ら)と一緒に泊るために入って行かれました。

30. ところで、彼が彼らと一緒に席についておられるとき、彼はパンを取り、それを祝福して裂きいてそれを彼らにお与えになると、

31. 彼らの(両)目が開かれ、彼らはそれが、主であることを知ったのです。すると、彼は突然その二人(彼ら)の目に見えなくなりました。

32. そこで、彼らは互いに言いあいました。「我々の心は内で燃えていなかったか?彼が道の途中で私たちに語ってくださる間も、また、彼が御言葉を私たちに開いてくださっている間も。」

33. そこで、彼らは立ち上がって、急いでエルサレムに帰り、そして十一人と、彼らと一緒に集まっている人々に会って、

34. 言いました。「主は本当に復活なさっている。そして、シモンに現れなさった!」

35. そして、彼らは道の途中で起こった事についてと、パンをお裂きになるようすで彼が彼らに知られるようになったかをしりました。

36. ところで、彼らがこれらのことを話していると、イエスご自身が、彼らのまん中に立って彼らに仰せられました。「汝らに平安あれ。」

37. しかし、彼らは恐れて怯えました。そして彼らは霊を見ているのだと思ったからです。

38. そこで、彼は弟子たち(彼ら)仰せられました。「どうして不安になるのか?また、どうして汝らは心に疑いを起しているのか?

39. 見なさい、私の両手と私の足を。私なのだ。私にさわってみて、分かりなさい。霊は肉と骨がないが、汝らが見るとおり、私にはある。」

40. 彼はこの事を仰せになりながら、彼らにご自分の両手と足とをお見せになりました。

41. しかし、彼らが喜びのあまり信じないで、驚きあきれているので、彼は彼らに仰せられました。「ここに何か食べるものはないか?」

42. そこで、彼らは彼に焼いた魚一切れと、蜂の巣をいくらか差し上げると、

43. 彼はそれを取って彼らの前で食べました。

44. それから、彼は彼らに仰せられました。「私が汝らと一緒にいた時に、語っていた言葉は、モーセの律法と、預言者たちと詩篇とに私について書いてある事は、全部実現しなければならないと言う事だった。」

45. そして、彼はその二人(彼ら)の理解力を開いて、彼らが諸々の御言葉を理解できるようにされました。

46. その時、彼は彼らに仰せられました。「このように書いてある。キリストは苦難を受け、そして死から三日目にはよみがえらなければならない。

47. そして、諸々の罪の悔い改めは彼の名によって、エルサレムから始まって、全ての国々に宣教されなければならない。

48. そして、汝らはこれらの事の証人です。

49. 見よ、私は私の父が汝らに約束したことを送る。しかし、高き所から力を授けられるまでは、エルサレムの町に留まっていなさい。」

50. そして、彼は弟子たち(彼ら)をベサニーまで導きだされ、彼の両手を上げて彼らを祝福されました。

51. さて、しばらくして、彼が弟子たちを祝福していると、彼は弟子たち(彼ら)から離れ、そして天に上げられました。

52. 弟子たち(彼ら)は彼を礼拝しながらエルサレムに大喜びで帰って行きました。

53. そして、絶えず神殿で天の神を賛美し、また褒め称えていました。アーメン。



[1] 12. しかし、ペテロは立ち上がって墓に走って行ってかがみんでみると、彼は麻布だけが置かれているのを見ました。そして彼は起こった事に自身が動転しながらそこを立ち去りました。




[1]συζητεν reasoning

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