2024年11月21日木曜日

ルカによる福音書第5章

5章  赤字は(M.TRはキング・ジェームズバージョン:NUはネストレアーランド

1. 群衆が天の神の御言葉を聞こうとして、彼のところに押し寄せて来たので、彼はゲネサレ湖のほとりに立っておられました。
2. そして、湖のほとりに二艘の小舟があるのをご覧になりした。その漁夫たちはその小舟(それら)から出て、彼らの諸々の網を洗っていました。
3. その時、彼は小舟の一艘に乗り込まれたが、それはシメオンのものでした。そして、彼にその地から少し〔沖に〕出るようにと頼まれました。それから、彼は座って群衆に小舟から教えられました
4. 彼が語り終えると、彼はシメオンに仰せられた。「深みに進めて汝の諸々の網を漁のために下ろしなさい。」
5. しかし、シメオンは答えて彼に[1]5 ατMTR言いました。「主よ
、私たちは一晩中骨折って働きましたが何も取れなかったです。けれども、あなたの言葉ですから、私は網を下ろしてみましょう。」
6. そして、彼らが言われた事をすると、彼らは非常に多くの魚を捕らえたので網が破れていた。
7. そこで、彼らは他の舟にいる、彼らの仲間に来て彼らを手伝うように合図をしました。た。そこで、彼らが来たが、両方の舟は一杯になって、沈み始めました。
8. シメオン・ペテロは、それを見て、イエスの膝元にひれ伏して、こう言いました。「私から離れてください。私は罪深い人間ですから。おお主よ!」
9. も、彼と一緒にいた者も皆、彼らが捕らえた魚で仰天させられたのです。

10. そして、それはヤコブとヨハネ、かのゼベディの息子たちも同じでした。彼らはシメオンの仲間でだったからです。それからイエスはシメオンに仰せられた。「恐れないでいなさい。今から汝は諸々の人間をとるのだ。」
11. そこで、彼らは自分たちの(彼らの)小舟を陸に上げると、彼らは全てを捨てて彼に従いました。
12.さて、彼はある町におらましたが、見よ、一人の全身がレプラになっている人がイエスに会いました。そして、彼は顔を伏せて彼に嘆願して言いましたた。「主よ、もし、お心でしたら、あなた様は私を清くすることがおできです。」
13. その時、彼はご自分の手を伸ばし、彼に触れて、こう仰せられました。「私はそう願っている。清められなさい。」すぐに、そのレプラは彼から去ってしまいました。
14. そして、彼はその人(彼)に誰にも〔この事を〕言わないようにと、命じられました。「行って、あなた自身を祭司に見せなさい。そしてあなたの清めのために、彼らに対する証しとして、モーセが命じていたような奉げ物をしなさい。」
15. しかし、彼についての知らせは、ますます伝え広がっていき、非常に多くの群衆が聞くために、また自分たちの[1] π’ ατο MTRうちの虚弱な人々を癒してもらおうとして寄り集まって来ました。
16. しかし、彼は、しばしば人気のないところに引いて祈りをされていました。
17. ところで、ある日、彼が教えておられるところにファリサイ派の人々と、法の教師たちが座っていました。彼らはガリラヤ、ユダヤ、エルサレムからやって来ていました。そして、主の御力が彼らの癒しのための現わされていた。
18. その時、見よ、人々が麻痺患者を担架に寝かせたまま連れて来ました。彼らは彼をイエスの前に連れて行って、そこに置こうとしたのです。
19. しかし、彼らは群衆のために、彼を連れて入ることはできないことを知ったので、屋根にのぼりって屋根瓦をはずし、中央のイエスの前に降ろしました。
20. 彼は彼らの信仰をご覧になると、彼に仰せられました。「男よ、あなたの[1][1] 22 ατ·MTR諸々の罪は赦されている。」
21. すると、律法学者たちとファリサイ派の人々は論考し始めて、こう言ました。「冒涜を言うこの者は何者だ?天の神のほかに、だれが諸々の罪を赦せるのか?」
22. しかし、イエスは彼らの理屈[1]に気づくと、彼は彼らに答えて仰せられました。「どうしてあなたがたは心の中で論考しているのか?
23. どちらがた易いか、『あなたの諸々の罪は赦されている』と言うのと、『立ち上がって歩きなさい』というのと?
24. しかし、あなたがたが、人の子は地上で諸々の罪を赦す権威を持っていることを知るために。」彼は麻痺の患者であった男性に仰せられました「私はあなたに言う。起き上がりなさい。そしてあなたのベッドを持って、あなたの家に帰りなさい。」
25. すぐに、彼らの前で彼は起き上がり、寝ていた物を取り上げ、そして天の神の栄光を賛美しながら自分の家へ向かって出て行きました。
26. すると、彼らは皆あっけにとられ、また天の神の栄光を賛美し、また、恐れに満たされて言った。「私たちは今日、驚くべきことを見た!」
27. それらの出来事のあと、彼は出かけてレビという、徴税請負人が徴税事務所に座っているのを見て、彼に仰せられた。「私に従い[2]なさい。」
28. そこで、彼は全てを放って立ち上がり、そして彼に従った。
28. その時、レビは彼のために自分の家で、非常に大きな宴を設けました。そして、非常に多くの徴税請負人たちや、他の人々たちが、彼らと一緒に座っていました。
30. すると、彼らの〔中にいた〕律法学者たちとファリサイ派の人々は彼の弟子たちに不満をもらして、こう言いました。「どうして君たちは徴税請負人たちや、罪人どもと一緒に食べたり飲んだりするのか?」
31. イエスは彼らに答えて仰せられました。「健在な人々には医者は必要がない。けれども、病人にはいる。
32. 私は義人たちを呼ぶために来たのではない。諸々の罪人たちを呼んで悔い改めさせるために来たのである。」
33すると彼らは彼に言いました。「ヨハネの弟子たちは時々断食をし、また、祈っている。そして、同じようにファリサイ派の人々もしているのに、あなたの弟子たちは、どうして食べたり飲んだりしているのか?」
34. そこで、彼は彼らに仰せられました。「あなたがたは、花婿の友人達[3]が、花婿が一緒にいる時に、断食できるのか?
35. しかし、その花婿が、彼らから取り上げられる日々が来る。その時には、彼らは断食をする。」
36. その時、彼は彼らに譬えでお語りになったりました。「だれも新しい着物からの布切れを古い着物に継ぎ合わせはしない。そうしないと、新しいものは〔古いものを〕裂いてしまう。新しいものからとってきたつぎはぎは、古い物に合わないのだ。
37. また、誰も新しいワインを古いワイン用の皮袋に入れることはない。そうでないと、新しいワインは皮袋を破裂させ、こぼれてしまう。また、ワイン用の皮袋も台無しになる。
38. だから、新しいワインは新しいワイン用皮袋に入れるべきだ。そうすれば、どちらもまだ使える(保たれる)。
39. そして、古いワインを飲んでいる人が、すぐに新しい物を欲しがる人は誰もいない。彼は『この古いほうが良い』と言うからだ。」


[1] διαλογισμοσ  reasonings
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[3] TR υιουσ 息子

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